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    <title>打ち込み講座</title>
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    <updated>2006-12-30T16:59:55Z</updated>
    
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    <title>ピアノロール・スコアエディタ・リストエディタ</title>
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    <published>2005-12-11T13:44:18Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:55:47Z</updated>
    
    <summary> 目次： １．概要 ２．キーエディタ（ピアノロール） ３．スコアエディタ（五線譜...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
目次：<BR>
<BR>
<A href="#gaiyou"><U>１．概要</U></A><BR>
<BR>
<A href="#key"><U>２．キーエディタ（ピアノロール）</U></A><BR>
<BR>
<A href="#score"><U>３．スコアエディタ（五線譜）</U></A><BR>
<BR>
<A href="#list"><U>４・リストエディタ（数値入力）</U></A><BR>
<BR>
<A href="#matome"><U>５．まとめ</U></A><BR>
<BR>
<BR>
<br><A name="gaiyou">
<div class=midasis>打ち込み画面</div></A>
<BR>
<BR>
DAWソフトで実際に打ち込みをする場合の解説をしていきます。 <BR>
<BR>
まず、打ち込みをする際の画面についてですが、大まかにわけると <BR>
<BR>
<B>「３種類」</B>の画面があり、<BR>
<BR>
自分の打ち込みやすい画面で作業を行うことができます。また、名前についてはここではCubaseで用いられている名前を主に使っていますが、DAWソフトによっては画面の名称が違う場合もあります。<BR>
<BR>
画像も紹介していますので参考にしてください。それぞれの画面の画像は、同じデータの同じ場所でのスクリーンショットなので、見比べてみると面白いかもしれません。
（画像をクリックすると大きな画像が見れます）<BR><BR>
<BR>
<A name="#key"><div class=class>キーエディタ（ピアノロール）</div>
<A href="http://dtm-creator.com/img/keyedit.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/keyedits.jpg" border="0" alt="クリックすると大きな画像が見れます"></A><BR>
<BR>
ピアノロール画面などとも呼ばれます。一般的に、一番打ち込みに用い 　られている画面だと思います。私もほとんどの打ち込み作業がこの画面で
す。まずは、画面を見ていただければと思います。画面はCubaseのものですが、基本的に他のソフトも大差はないと思います。
<BR>
<BR>
<BR>
一番基本的なルールですが、 <BR>
<BR>
<B>　「横が時間軸で、縦が音程です」 </B><BR>
<BR>
時間の進行方向は右側で、再生してみますと、現在位置がどんどん右側に移動していきます。縦軸の音程については、上に行くほど高い音程となっています。
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「キーエディタの特徴」</B><BR>
<BR>
<BR>
この画面の最大の特徴は、 <BR>
<BR>
<B>　音の長さ・音の高さ（音程）・音の強さ（ベロシティ）</B> <BR>
<BR>
までもが視覚的に表示されることです。音の長さや音程を視覚的に確認しながら、打ち込みを行うことができます。
<BR>
<BR>
<B><BR>
○音の長さ→横棒の長さ <BR>
<BR>
○音の高さ→上下の位置（上に行くほど高い音程）、 <BR>
<BR>
○音の強さ→色 </B><BR>
<BR>
<BR>
で表されています。この画面では色設定がデフォルトで、一番強い音が 　赤で、弱くなっていくにつれて青に近づいていくようになっています。自
分の好きな設定に変更できます。 <BR>
<BR>
<B><BR>
○「キーエディタの利点」</B><BR>
<BR>
次に説明するスコアエディタでも、５線譜に慣れている方であれば視覚的に把握しやすいですが、ピアノロールでの強みはより
「細かな値に設定できる」ことです。 <BR>
<BR>
例を挙げますと、例えば４分音符よりほんの少しだけ短い音符を入力したいとします。このような場合、５線譜では非常に表現しにくいものです。
ですが、このキーエディタであれば、簡単に設定でき、しかも視覚的で、見たらすぐ分かるようになっています。
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「五線譜との比較」</B><BR>

<BR>
鍵盤楽器などを演奏される方は分かると思いますが、５線譜というのは曖昧な部分が多い表記方法です。スタッカートなどの表現なども基本的に
演奏者に表現をゆだねるような形になっています。ですが、このキーエデ 　ィタは曖昧な部分がなく、正確に指定したものを、コンピュータが正確に演奏します。
<BR>
<BR>
<BR>
話は若干それますが、パソコンは指定した通りに演奏するのは得意ですが、楽曲を理解して感情豊かに演奏したりはしません、当たり前ですが（＾＾；
<BR>
<BR>
なので、ただ単に曲の通りに打ち込むだけでは機械的な演奏になってしまいます。リアリティのある演奏をさせるためには、リアリティを出すために人間がうまいこと打ち込むしかありません。そこが打ち込みの難しい点でもあり、腕の見せ所でもあります。 <BR>
<BR>
<BR>
<B>○「キーエディタ　使いこなし」</B><BR>
<BR>
話は戻りまして、このキーディタですが、始めは使いにくく感覚的に理解しにくいかもしれません。
（私もエレクトーンを８年ほどやっていて基本的に五線譜の人間だったので、始めは感覚的に慣れないものがありました。）
<BR>
<BR>
ですが、慣れてしまうとこれほど強力な編集画面はないという位便利な画面ですので、打ち込みをされる方は是非使いこなせるようになって欲しいと思います。
<BR>
<BR>
<BR>
<BR><A name="score">
<div class=midasis>スコアエディタ（５線譜画面）</div></A>

<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/img/scoreedit.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/scoreedits.jpg" border="0" alt="クリックすると大きな画像が見れます"></A><BR>
<BR>
<BR>
いわゆる５線譜ですね。多分どなたも一番馴染みが深いだろうと思います。とりあえず初めて打ち込みをする方であれば、まずはこの画面で打ち込みをするのが分かり易いかもしれません。<BR>
<BR>
ただ、キーエディタの項でも話しましたが、細かい設定はキーエディタに比べると不便な点があるので、使い分けが重要になってくると思います。
<BR>
<BR>
私自身の制作では、キーエディタに慣れてしまってからはあまりこの画面を使うことはありません。実際に鍵盤などで演奏してみる場合にこの画面を見たり、あるいは楽譜を印刷する必要がある時ぐらいです。
<BR>
<BR>
<BR><A name="list">

<div class=midasis>リストエディタ（数値入力）</div></A>

<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/img/listedit.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/listedits.jpg" border="0"></A><BR>
<BR>
<BR>
全ての音符のデータなどが数値で表されています。数値で直に設定するので、大変細かなエディットも即座に行うことができますが、この画面での操作に熟練しないと相当に難しい作業だろうと思います。
<BR>
<BR>
最終的に何らかのチェックなどに使うのは良いと思いますが、この画面 　を打ち込みのメインとして入力作業を一から行っていくのはあまりおすすめできません。よっぽど数字に強い人でない限りはキーエディタなどの方が普通は効率が良いと思います。
<BR>
<BR>
過去に一世を風靡した（？）レコンポーザというソフトがあるのですが、このソフトはこのリストエディタをメインとするもので、打ち込み職人と
か呼ばれるような人達がこの画面で高速な入力を行っていたそうです。<BR>
<BR>
熟練した人になるとエクスクルーシブデータ（エフェクトを設定したりするデータです）なども16進数を直に入力していたとか・・・、凄すぎますね
(^^; <BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<A name="matome">

<B>■まとめ </B><BR></A>

<BR>
これから打ち込みをはじめる方であれば、まずはキーエディタ（ピアノロール）か、あるいはスコアエディタを使いこなせるようになって欲しい
と思います。ですが、最終的にはキーエディタがやはり効率が良いと思いますので、キーエディタをマスターすることを目指してください。
<BR>
<BR>
入力方法については、過去に解説しましたが（忘れた、あるいは読んで 　ないという方は「入力方法について」というところを参照してください）、 <BR>
<BR>
<B>　○「キーエディタ＋ステップ入力」 </B><BR>
<BR>
あるいは <BR>
<BR>
<B>　○「キーエディタ＋リアルタイム入力」</B><BR>
<BR>
の組み合わせが効率良く打ち込みが行えると思います。もちろん、「俺 はマウスでも高速入力できるぞ！」という方もいるかもしれませんし、ご自分で一番打ち込みしやすい環境を見つけてください。
<BR>
<BR>
<BR>
注）掲載している画像はスタインバーグジャパン社からの許諾を受けて掲載しています。他への無断掲載、転載などは固く禁じます。
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>入力方法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/02input.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=35" title="入力方法について" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.35</id>
    
    <published>2005-12-11T13:49:19Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:57:27Z</updated>
    
    <summary>ＤＴＭの基本とも言える「打ち込み」について解説していきます。 今回は入力方法につ...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[ＤＴＭの基本とも言える「打ち込み」について解説していきます。<BR>
<BR>
<BR>
今回は入力方法について解説します。<BR>
シーケンスソフトなどに打ちこむ方法には３種類あります。<BR>
<BR>
以下の３つです。<BR>
<BR>
　１．「マウス入力」　２・「リアルタイム入力」　３・「ステップ入力」<BR>
順に解説していきます。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>マウス入力</div><BR>
<BR>
　一番基本的な入力方法です。<BR>
<BR>
キーボードは持っていなくてもマウスなら誰でも持っていると思うので、誰もが始めはマウスで打ち込みをやるんではないでしょうか。<BR>
<BR>
特別難しいことはなく、マウスを操作して音符をペタペタとひたすら貼り付けていくやり方です。<BR>
<BR>
慣れないと難しく、あまり早いスピードで入力は大変かもしれませんが、経験を積むとそれなりの速さで（さすがにキーボードを使った入力方法には負けますが）打ち込むことができます。<BR>
<BR>
本気で打ち込んでいるとたまに手がつりそうになったりしますが・・（笑）　　私も最近ではマウスでもかなり早く打ち込めるようになってきました。<BR>
<BR>
私の場合ではドラムだけはいつもマウス入力で打ち込んでいます。<BR>
<BR>
関係ないですが、マウス操作が上達すると音楽制作以外のソフトを使う時でも便利なことが多いですよ。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>リアルタイム入力</div><BR>
　リアルタイム入力とはその名の通り、実際の楽曲のテンポなどでキーボードなどを演奏してそれを記録する方法です。<BR>
<BR>
鍵盤楽器を演奏できる方はもっとも早い入力方法で、生演奏のリアルな表情を楽曲に取り入れることが可能です。<BR>
<BR>
もちろんテンポを遅くしたりもできますし、入力した後にじっくりエディット（編集）することも可能です。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ステップ入力</div><BR>
　こちらの入力方法も鍵盤を弾いて入力することは変わりないのですが、リアルタイム入力のように連続してデータを入力するのではなくて、一音一音入力する方法です。<BR>
<BR>
<BR>
　はじめにシーケンスソフトの側で入力する音符を設定します。<BR>
例えば4分音符に設定したとします、次に入力したい音階（音程）の鍵盤を押さえます。<BR>
そうすると鍵盤を押さえてる長さに関係なく４分音符が入力されます。<BR>
<BR>
<BR>
入力されるとソフト側では再び待機状態になり、自分の好きなタイミングで次に入力したい音を押さえると、さきほど入力した次の場所へ入力されます。<BR>
<BR>
これを繰り返す要領で入力していきます。<BR>
<BR>
この方法の利点は鍵盤が弾けなくてもまったく問題なく入力できることです。<BR>
<BR>
<BR>
　ステップ入力では慣れると大変高速で打ち込みが行えます。<BR>
特に規則的なフレーズが続くような場合には威力を発揮します。<BR>
<BR>
楽器が演奏できて、リアルタイム入力ができる方でもこっちの入力方法もマスターして、状況によって使い分けができると良いと思います。<BR>
<BR>
プロ並の演奏技術を持った方でしたらリアルタイム入力したのをそのままエディットせずに使えてしまうこともあるかもしれませんが、そうそういませんよね・・。<BR>
<BR>
かくいう私も良くリアルタイムで入力しますが、とても実践で使えるレベルではなくて（＾＾；　かなりいろいろエディットして完成度を高めていきます。<BR>
　<BR>
なので、リアルタイムで入力しても結局エディットで時間をかけてしまうなら、はじめからステップ入力やマウス入力で入力した方が早いですよね。<BR>
<BR>
<BR>
いろいろ試してみて自分が効率よく打ち込めるスタイルを確立しましょう！<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ベロシティの設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/03velocity.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=36" title="ベロシティの設定" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.36</id>
    
    <published>2005-12-11T13:50:29Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:57:42Z</updated>
    
    <summary>今回から具体的に、打ち込み講座を開始していきます。 今回はまず、押さえておいて欲...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[今回から具体的に、打ち込み講座を開始していきます。<BR>
<BR>
<BR>
今回はまず、押さえておいて欲しい基本的なことを解説します。<BR>
<BR>
<div class=midasis>打ち込みの基本</div><BR>
<BR>
まずは基本的なことから解説していきますが、打ち込みで一番大切にして欲しいのは、<BR>
<BR>
○ノート（音符）の「強さ」と「長さ」<BR>
<BR>
です。<BR>
ノートの「強さ」のことをベロシティ、「長さ」のことをデュレーションと言います。<BR>
<BR>
<BR>
<B>「参考画像」</B><BR>
<A href="http://dtm-creator.com/img/utikomi1.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/utikomi1s.jpg" border="0" alt="クリックすると大きな画像が見れます"></A><BR>
<BR>
キーエディタの画面です。<BR>
横棒の長さが音の長さを表していて、下の方に表示されている縦の棒が音の強さを表しています。<BR>
<BR>
このように同時に表示できるのでとても視覚的にわかりやすく作業ができます。<BR>
<BR>
打ち込みの技術の話題では、ピッチベンド（音程を変化させる効果）やモジュレーション（音程を揺らしてビブラートの効果）についつい目がいきがちだと思います。<BR>
確かに効果が派手で分かりやすいですからね。<BR>
<BR>
ギターのチョーキングやバイオリンのビブラートなど、楽器特有の奏法をシミュレートする場合には確かにピッチベンドなどが重要になってきますが、それらの場面を除いては、ノートの「強さ」と「長さ」という基本的なデータの設定が打ち込みにおいては大変重要です。<BR>
<BR>
打ち込みがうまい人は、派手な演出などで驚かすというよりは、楽器などの特性を良く理解して、非常に緻密に打ち込みをしています。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティ</div><BR>
<BR>
ベロシティは、先ほど書いたとおり音の「強さ」を設定します。<BR>
もともとは[velocity]という英語で「速さ」という意味です。<BR>
<BR>
ピアノなどの鍵盤を叩く速さ＝強さということでベロシティというみたいですが、まぁそのあたりのことは気にしなくてもいいです(^^;<BR>
<BR>
<BR>
ベロシティーは0～127の128段階に設定できます。<BR>
0では無音で、127で最大の強さです。<BR>
まぁ1とかでも人間の耳には聞こえないので無音と同じようなものですが・・。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティと音質の関係</div><BR>
<BR>
注意したいのが、あくまで強さの設定なのでこのベロシティを利用してボリュームの大きさを調節してはいけません。<BR>
<BR>
なぜなら、ベロシティの設定によって音のキャラクターも変わってくるからです。<BR>
<BR>
<BR>
なんで音の強さの設定なのに音質が変わるのかと思われるかもしれません。<BR>
<BR>
例えばピアノなどを連想してもらえば良いと思うのですが、ピアノの鍵盤を思い切り叩くように弾くと非常に硬くて芯のある音が出ますよね、なんとなく想像してもらえるかと思います。<BR>
<BR>
<BR>
逆に、ゆっくり鍵盤を弾くと柔らかく優しいような音がでます。<BR>
<BR>
<BR>
お分かりの通り、音量以外にも音のキャラクターも変わってますよね。<BR>
<BR>
<BR>
最近の音源は良く出来ていて、このあたりの楽器の特性も非常に良く再現されていますので、打ち込みをする時はこのあたりにも気をつかってあげることが大切です。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティ設定のコツ</div><BR>
<BR>
基本的には、特に意図することがない限り100以上やその前後の高い数値で設定すればいいと思います。<BR>
<BR>
もちろん使用する楽器によって変わってきますが、たいていの音源では高い方が、抜けの良く迫力のある音が出るようになっているからです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>デュレーションの設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/04duration.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=37" title="デュレーションの設定" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.37</id>
    
    <published>2005-12-11T13:51:33Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:57:58Z</updated>
    
    <summary> 前回はベロシティを中心に解説しました。 今回はデュレーション（音の長さ）につい...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
前回はベロシティを中心に解説しました。<BR>
<BR>
今回はデュレーション（音の長さ）について説明したいと思います。<BR>
<BR>
今回も基礎的なことを文字による説明になってしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
ですが、次回以降のためにも知っておいて欲しい重要なことですので、しっかり理解しておいてください<BR>
<BR>
<div class=midasis>生演奏における四分音符</div><BR>
<BR>
以前にも少し書きましたが、例えばピアノを５線譜を見て演奏するとします。<BR>
<BR>
５線譜には４分音符や８分音符というような形式で表記されていてそれを演奏するわけですが、それぞれぴったり４分音符・８分音符で演奏しているわけではありません。<BR>
・・・何のことだか良く分からないですね(^^;　　　<BR>
<BR>
もっと具体的にかつマニアックに説明しますと、テンポが120の曲で四分音符を正確に演奏すると、0.5秒になります。<BR>
<BR>
ですが、実際の人間が演奏するとなるとぴったり0.5秒なんて再現できませんので、実際には0.49秒だったり0.45秒だったりするわけです。<BR>
<BR>
このように人間の誤差によるずれももちろんあるわけですが、曲調に合わせてあえて少しだけ短くして歯切れをよくしてみたり、あえて長めにして滑らかさを表現する場合もあります。<BR>
このように微妙な不正確さが、演奏にいわゆる味を出したり人間味を感じさせたりしてくれます。<BR>
<BR>
これが生演奏の魅力の一つでもあります。<BR>
<BR>
<div class=midasis>打ち込みにおける四分音符</div><BR>

さて、打ち込みに話は戻りまして、さきほどの例で四分音符をDAWソフトなどに打ち込んで演奏させると、当たり前ですが、ぴったり0.5秒をひたすら演奏します(^^; <BR>
これが機械的な演奏に聞こえてしまう原因になってしまいます。<BR>
<BR>
楽器などによっても必要とされる場合とそうでない場合もももちろんあります。<BR>
<BR>
例えば、シンセなどの音色は基本的に機械が演奏するものですので、ぴったりの音の長さでも全然問題ありません。<BR>
<BR>
ですが、人間が演奏するベースやギターを再現する場合などにはこの音の長さ（デュレーション）の設定が非常に大切になってきます。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>実践</div><BR>
<BR>
曲の中で重要なパート（メロディーなど）でのデュレーションの設定はとても大切です。<BR>
大げさでなく、曲の雰囲気も変わってきますしね。<BR>
<BR>
実際の制作ではとりあえずぴったりのタイミングで打ち込んでみて、それから少しだけ長くしたり、短くしたりという作業になると思います。<BR>
<BR>
はじめはどのようにしたらよいかよく分からないかもしれませんが、ここは歯切れ良くしたいから少し短くしてみよう、とか滑らかに聞かせたいから少しだけ音符を重ねてみよう・・、とかいろいろと試行錯誤しているうちにだんだんと身についてくると思います。<BR>
<br><BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドラムの打ち込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/05drums1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=38" title="ドラムの打ち込み" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.38</id>
    
    <published>2005-12-11T13:52:45Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:58:13Z</updated>
    
    <summary> それでは今回から実践的な内容を展開していきたいと思います。 まず始めはドラムか...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
それでは今回から実践的な内容を展開していきたいと思います。<BR>
まず始めはドラムからです。<BR>
<BR>
打ち込みの演奏を、よりドラムの生演奏に近づけるためのポイントを解説していきます。<BR>
　　　　<BR>
音楽制作において、どのパートから打ち込んでいくというようなものはないので、自分のやりやすい順番でいけばよいと思います。<BR>
<BR>
ドラム・ベースなどのリズムトラックから作りこんでいく人が比較的多いように思います。<BR>
<BR>
<div class=midasis>聴き比べ</div><BR>
<BR>
 さて、今回はごちゃごちゃ言わずにまずは音を聞いてもらいましょう(^^)<BR>
これは私が実際に打ち込んだものです。<BR>
<BR>
あえて、極端な２つのファイルを用意して聞き比べてもらうことにしました。<BR>
<BR>
(右クリック→「対象をファイルに保存」で一度パソコンの方へダウンロードしてから再生してください。)<BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/drum1.mp3"><U><B><FONT color="#0000ff">drum1.mp3</FONT></B></U></A><BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/drum2.mp3"><U><B><FONT color="#0000ff">drum2.mp3</FONT></B></U></A><BR>
<BR>
よく聴いてどっちのファイルが良い打ち込みなのか。<BR>
<BR>
そして、その一方のデータは他方に比べてどこが良いのか？？というのを考えてみてください。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベタ打ち</div><BR>
<BR>
聴いてもらえばわかると思いますが、<B>drum1</B>のデータは思いっきりベタ打ち（ベロシティが一定のことを「ベタ打ち」と言ったりします）です。<BR>
<BR>
ではDAWソフトでの画像を見てください。<BR>
<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/img/drum1.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/drum1s.jpg" border="0" alt="クリックで大きな画像が見れます"></A><BR>
<BR>
（上がバスドラムとスネアで、下がハイハットです）<BR>
<BR>
見たら一目瞭然ですね。<BR>
ベロシティの設定が完全に一定になってしまっています。<BR>
<BR>
電子的なドラムを表現する場合であれば、あえてこのようにする場合もありますが、今回の場合ではドラムの生演奏の臨場感やノリを出したいので、あまりよいデータとは言えません。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティ</div><BR>
<BR>
今回のデータでは２つのファイルの違いはベロシティの違いだけです。<BR>
ベロシティの設定を変えるだけで、ここまで変わってくるということに気づいてもらえればと思います。<BR>
<BR>
では今度は<B>drum2</B>の画像を見てください。<BR>
<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/img/drum2.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/img/drum2s.jpg" border="0" alt="クリックで大きな画像が見れます"></A><BR>
<BR>
ベロシティの強さに変化がありますね。<BR>
これはでたらめに変化させているわけではなく、一定の規則にのっとって変化させています。<BR>
<BR>
ここが、生演奏に近づけるための重要なポイントです。<BR>
音源の関係でベロシティ変化によって音色も変化してしまってますが、1に比べるとノリが違っているのがよく分かると思います。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>強拍と弱拍</div><BR>
<BR>
ドラムだけに限らないのですが、リズムを作り出す上で強く演奏する所と弱く演奏するところがあり、この強弱の組み合わせがグルーブ感を生み出します。<BR>
<BR>
これからはdrum2の画像をもとに解説していきます。<BR>
この画像を見ただけで全てを悟ってしまえる人はそれはそれで構いません(^^)<BR>
<BR>
では具体的にどこを強くするのかということですが、もちろんそのドラムのノリなどによって様々なパターンがあります。<BR>
<BR>
ですが今回のサンプルで取り上げた基本的な考え方では、<BR>
<BR>
○「<B>表拍を強く、裏拍は弱く</B>」です。<BR>
<BR>
<BR>
例えば、普通の8ビートで刻むハイハットを例にとると、以下のように１小節で8回鳴らすことになります。<BR>
<BR>
<BR>
○○○○○○○○<BR>
<BR>
この表し方で、表拍と裏拍で分けてみると<BR>
<BR>
●○●○●○●○<BR>
<BR>
●が表拍で○が裏拍です。<BR>
表拍の部分を強く叩き、裏拍の部分を弱く叩きます。<BR>
<BR>
画像のハイハットのベロシティを見てください。<BR>
このようになっていますよね。<BR>
これをするだけでも大分変わってきます。<BR>
<BR>
バスドラムも同じように表を強く、裏を弱くしています。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>まとめ</div><BR>
<BR>
ドラムの打ち込みに関しては、ベロシティの設定が肝だということを覚えておいてください。<BR>
ベロシティの設定だけでかなりの所まで打ち込み臭さをなくすことができます。<BR>
<BR>
そして、表拍と裏拍を基本とした強弱の付け方によってリアルさを出していきます。<BR>
<BR>
<div class=midasis>より緻密な打ち込みへ</div><BR>
<BR>
この講座ではドラムに関してはベロシティだけをいじりましたが、タイミングをホンの少しジャストからずらしたりして、より人間味を出す方法もあります。<BR>
<BR>
この方法はバンドなどで生演奏と合わせて使う場合には効果は高くなってきますが、逆に他のパートも全て打ち込みの場合には他のパートを全てジャストのタイミングにしてしまうと、ドラムに違和感を感じてしまう場合もあります。<BR>
<BR>
このように、タイミングを調整するのは結構難しいですので各自で研究してみてください。<BR>
個人的にはタイミング調整にはそれほどこだわる必要もないと思っています。<BR>
<BR>
優秀なドラマーは生演奏で驚くほど正確なリズムで叩きますしね。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドラムの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/06drums2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=39" title="ドラムの基礎知識" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.39</id>
    
    <published>2005-12-11T13:58:48Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:58:25Z</updated>
    
    <summary> ドラムに限った話ではないのですが、よい打ち込みをしようと思ったらそれぞれの楽器...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
ドラムに限った話ではないのですが、よい打ち込みをしようと思ったらそれぞれの楽器自体に関してもそれなりの知識があった方が有利に働きます。<BR>
<BR>
精通とまではいかなくてもある程度の知識はあった方がいいにこしたことはありません。<BR>
<BR>
なので、「打ち込みのドラム」の本ではなく「ドラム演奏」を解説した本などを読むと非常に勉強になると思います。<BR>
<BR>
突然ですが、私は特にドラムに詳しいわけではありません(^^; <BR>
もし身近に腕の立つドラマーがいればその人に聞いてみるのが一番だと思います。<BR>
<BR>
私はバンドをやっていた時に、練習の休憩時間などの時に同じバンドのドラマーにドラムについて教えてもらったり、実際に叩いてみたりしてました。<BR>
<BR>
まぁ本業ではないのでドラムに関してはシンプルな８ビートが叩けるくらいに過ぎないのですが、その時の経験がドラムの打ち込みにいい影響をもたらしていると思います。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ドラムセット</div>　　　<BR>
一般的なドラムセットは<BR>
<BR>
<ul>
<li>バスドラム</li>
<li>スネア</li>
<li>タム（複数）</li>
<li>ハイハット</li>
<li>ライドシンバル</li>
<li>クラッシュシンバル</li>
</ul><BR>
このような感じで、あとはドラマーの好みによってチャイナシンバルがあったり、バスドラムを２個にしたりと好みのセットを組み上げています。<BR>
大雑把に言ってしまえば、バスドラム・スネア・ハイハットの３つで基本のリズムを刻み、あとのものは味付けとして使うと考えればよいでしょう。<BR>
主なものを簡単に紹介します。<BR>
<BR>
●「<B>バスドラム</B>」　　　　<BR>
キックと言ったりもします。<BR>
ドラムセットの中で一番低い音で楽曲の中でも土台となる音です。<BR>
足で叩きます（普通は右足です）。<BR>
<BR>
●「<B>スネアドラム</B>」　　　　<BR>

中音域に位置する音で、バスドラムとの組み合わせでリズムを生み出します。<BR>
左手で叩くことが多いです。<BR>
<BR>
●「<B>ハイハット</B>」　　　　<BR>
音源などで実際にドラムの音をいろいろと鳴らしてみたら分かるのですが、ハイハットと言っても何種類かあります。<BR>
主にオープンとクローズです。<BR>
<BR>
ハイハットにはペダルがついていて、踏んだ状態でハイハットを叩くことをクローズ・ハイハットといい、足を離した状態で叩くとオープン・ハイハットといいます。<BR>
実際にドラムを見たことない方はイメージしにくいかもしれませんが、実際の曲の中でもよく使い分けられるので知っておいてください。<BR>
ハイハットは右手で叩くことが多いです、そして左足で踏んだり離したりします。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>超人的なドラムフレーズ！？</div>　　　<BR>
<BR>
打ち込みだと割り切ってドラムを打ち込む場合には別にどのようなフレーズを打ち込んでも構いません。<BR>
<BR>
ですが、実際のドラムを再現する場合や、バンドのデモなどのために打ち込んで、後で実際にドラマーに生演奏してもらう場合には人間が叩けるフレーズにしないと困ることがあります。<BR>
<BR>
人間の手足の数は限られていますので（当たり前だ・・）、その辺の考慮が必要です。<BR>
<br><BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>より高度なドラムの打ち込みをするためのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/07drums3.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=40" title="より高度なドラムの打ち込みをするためのコツ" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.40</id>
    
    <published>2005-12-11T14:00:06Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:58:38Z</updated>
    
    <summary> 　さて、それではドラムについて知識を深めたところで、前号では書かなかった打ち込...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
<br>　さて、それではドラムについて知識を深めたところで、前号では書かなかった打ち込みのコツをもう少しだけ解説します。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>バランス</div>　　　<BR>
<BR>
前号では強弱の付け方を解説しましたが、ドラムセットの各パーツごとのバランスも重要です。<BR>
バスドラムやスネアに比べてハイハットの音量ばかりが大きくても耳障りになってしまいます。<BR>
<BR>
この各パーツのバランスについては、ドラムの音色や使用する楽曲の曲調などにも関連してくるので、言葉で説明するのは難しいです。<BR>
<BR>
いろんなCDなどを聴きこんで優れたドラムのバランスなどを耳で学んでいって欲しいと思います。<BR>
ここは経験がものを言ってくるところだと思います。<BR>
<BR>
<BR>
また、曲の中では他の音が邪魔でドラムが聴きにくいという方にはサンプリングCDがおすすめです。<BR>
ドラムのループものなどを購入して聞けば、良質のドラムフレーズだけが思う存分聴けます(^^) <BR>
<BR>
研究することで打ち込みに役たってくると思いますし、実際に自分の曲に取り入れてみるのもいいと思います。<BR>
（というかそれが本来の使い方ですが・・・）<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>サンプリングＣＤ</div>　　<BR>
おすすめのサンプリングＣＤを紹介しておきますので参考にどうぞ。<BR>
<BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00514df0.afca7138.03e935c8.eee9b3f4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fon-you%2fprosamples-05%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fon-you%2fi%2f10000416%2f" target="_blank">プロ・サンプルズ・シリーズ(VOL.05)Pop & Rock Drumloopsポップ＆ロック・ドラムループ</a><BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00514df0.afca7138.03e935c8.eee9b3f4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fon-you%2fprosamples-05%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fon-you%2fi%2f10000416%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fon-you%2fcabinet%2fr-413727-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fon-you%2fcabinet%2fr-413727-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><BR>
<BR>
割と安価ですが、非常に質の高いドラムが聴けます。<BR>
私も実際に持ってます。<BR>
個人的にはフレーズ数が少なく感じたりもしますが、癖のないポップやロックに良く合うシンプルなドラムループが揃ってるので重宝してます。<BR>
金銭に余裕のある方は(^^; <BR>
こっちもおすすめです。<BR>
<A href="http://www.crypton.co.jp/jp/mp/pages/product1.jsp?sho_code=18360" target="_blank">
○「スティーブ・スミス・リズミック・ジャーニー」</A><BR>
上のと基本的に同じなのですが、フレーズ数がこっちの方が圧倒的に多いです。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>トラックをわける</div>　　　<BR>
<BR>
前号で何の解説もなくサラリと流してしまったことがあるんですが・・(^^; <BR>
<BR>
それはドラムトラックを複数に分けるということです。<BR>
<BR>
前号のサンプルでは、バスドラムとスネアを一つのトラックで打ち込み、もう一つのトラックでハイハットを使うというように２つのトラックに分けてドラムを打ち込んでいます。<BR>
（実際には３つに分けることが多いです）　<BR>
<BR>
これは編集をしやすくするためです。<BR>
<BR>
一旦打ち込んだ後にベロシティなどの微調整をしていくのですが、この作業をする時に全てのパーツを一つのトラックに詰め込んでしまうと非常にやりにくくなってしまいます。<BR>
<BR>
視覚的にも見難いですし、例えばバスドラムのベロシティを修正したつもりでも、同じタイミングで鳴っているハイハットのベロシティも変わってしまっていたなんてことが起こってしまいます。<BR>
<BR>
なので、ドラムのトラックはなるべく複数に分けるようにしましょう！<BR>
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドラムの打ち込みをうまくなる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/08drums4.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=41" title="ドラムの打ち込みをうまくなる方法" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.41</id>
    
    <published>2005-12-11T14:01:16Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:59:08Z</updated>
    
    <summary>結論から先に書くと、 本物のドラムを真似してみること！ これにつきますね。 自分...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[結論から先に書くと、<BR>
<BR>
<B>本物のドラムを真似してみること！</B><BR>
<BR>
これにつきますね。<BR>
<BR>
自分の好きなアーティストのCDでも何でもいいので、コピーしてみましょう。<BR>
<BR>
その時は、リズムの微妙なノリや強弱の変化も全て再現するつもりで完コピしてみるのがよいです。<BR>
<BR>
<BR>
いろんなフレーズを打ち込むことで、自分のリズムパターンの引き出しも増えますし、
耳も肥えてきます。<BR>
<BR>
正しいドラムを一度知ってしまえば、ベタ打ちのドラムなどは自分で耐えられなくなってきますので、それぐらいになるまで頑張りましょう（笑）<BR>
<BR>
<div class=midasis>おすすめの書籍</div>
<BR>
さて、以下の２冊をおすすめとして紹介しておきます。<BR>
<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4845606798&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=aquanote04-22&amp;creative=1211">バシバシ上達!無敵のドラム練習帳―ドラム・マガジン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aquanote04-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4845606798" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4845610493&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=aquanote04-22&amp;creative=1211">最強のドラム練習帳―リズム&amp;ドラム・マガジン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aquanote04-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4845610493" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><BR>
<BR>
<B>-メーカーサイト-</B>（ドラムフレーズのサンプルmp3が聴けます。） 　<BR>
<BR>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/01204002.htm" target="_blank">http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/01204002.htm</a><BR>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/03217209.htm" target="_blank">http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/03217209.htm</a><BR>
DTM用の本ではなくて、実際にドラムを演奏する人のための教則本なんですが、かなり使えますよ。<BR>
<BR>
この手の書籍を買って楽譜を見ながら自分で打ち込んでみるのがよいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
この２冊にはCDも付いているので、自分の打ち込みとプロの生演奏を比較することもできます。<BR>
<BR>
ドラムの生演奏を聴くこと自体も参考になりますし、それに近づける努力をしていたらすごく打ち込みも上達すると思いますよ。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>追記</div><BR>
ただ練習のためだと思ってコピーするのはつまらないので、コピーして自分で打ち込んだドラムのフレーズなどは自分の曲などに取り入れてみましょう！(^^)<BR>
<BR>
その方が張り合いがでますしね。<BR>
ドラムだけなら著作権とか関係ないですし。<BR>
<BR>
あとコピーした後に、ドラムの各パーツの音色を差し替えたりしてみても面白いです。<BR>
<BR>
打ち込んだフレーズをストックしておいて、必要となる時に持ってきて使うのもよいですね。<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ベースの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/09bass1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=42" title="ベースの基礎知識" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.42</id>
    
    <published>2005-12-11T14:02:15Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:59:26Z</updated>
    
    <summary>今回は「ベース」についてです。 音楽制作には直接関係ないような話も多いですが(^...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[今回は「ベース」についてです。<BR>
<BR>
音楽制作には直接関係ないような話も多いですが(^^; <BR>
<BR>
楽器自体をよく知ることは大切だと思うので是非この機会にベースに関する知識を身につけてみてください。<BR>
<BR>
きっと、今までベースに興味がなかった方もベースに愛着が沸いてくることと思います（笑）<BR>
<BR>
アレンジなどに役立つように、またベースを知らない人のためにもイメージしやすいようにベースという楽器自体を説明しておこうと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベースの種類</div><BR>
<ul><BR>
<li>エレキベース</li><BR>
<li>ウッドベース</li><BR>
<li>シンセベース</li><BR>
</ul><BR>
ベースと一口に言っても、大きく分けてこのような種類があります。<BR>
　　　<BR>
<div class=midasis>エレキベース</div><BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ea0779.d32f60f5.03ea077a.7190d78f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkoeido%2f575696%2f671142%2f742700%2f%23788270&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoeido%2fi%2f788270%2f" target="_blank">Fender Highway1 Jazz Bass UG WT</a>
<BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ea0779.d32f60f5.03ea077a.7190d78f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkoeido%2f575696%2f671142%2f742700%2f%23788270&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoeido%2fi%2f788270%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkoeido%2fimg128%2fimg10312266388.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkoeido%2fimg64%2fimg10312266388.jpeg" border="0"></a><BR>
<BR>

ポップやロックで一番良く使われていて一般的なのが「エレキベース」です。<BR>
　　テレビなどでロックバンドなどが肩から下げてエレキギターのようによく演奏しているのでおなじみだと思います。<BR>
音源などでは「Electric Bass」などという音色名で収録されています。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ウッドベース（コントラバス）</div><BR>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00e2de8f.81f1da73.03ea06ea.fdad6a97/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fpersonal-juston%2f474297%2f492790%2f%23519535&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpersonal-juston%2fi%2f519535%2f" target="_blank">ウッドベース　セット</a>
<BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00e2de8f.81f1da73.03ea06ea.fdad6a97/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fpersonal-juston%2f474297%2f492790%2f%23519535&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpersonal-juston%2fi%2f519535%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpersonal-juston%2fimg128%2fimg1023687379.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpersonal-juston%2fimg64%2fimg1023687379.jpeg" border="0"></a>
<BR>
<BR>
ウッドベースと、コントラバスというのは楽器自体は同じものです。<BR>
一般的にはコントラバスという名称の方が知名度が高いかもしれませんね。<BR>
<BR>
音源によってもちろん違いますが、ＤＴＭ音源などには、　　　　<BR>
<BR>
○「Wood Bass」や　　<BR>
○「Acoustic Bass」<BR>
<BR>
といった名称でベースのカテゴリに入っていて、オーケストラやストリングスのカテゴリにも<BR>
<BR>
○「Contrabass」という音色があります。<BR>
<BR>
同じ楽器じゃないの？？と思われる方もいると思います。<BR>
<BR>
音源をお持ちの方は実際に音を聴いてもらえば分かりやすいのですが、音は違った感じですよね。<BR>
<BR>
これは、ウッドベースの音色名で入っている音は、指で演奏した時の音で、コントラバスという音色名で入っている音は弓で演奏した時の音が入っています。<BR>
<BR>
私は「Hyper Canbas」で確認しましたが、DTM音源などはこのようになっているものが多いと思います。<BR>
<BR>
この楽器はオーケストラなどで演奏される時には弓で演奏されますが、ポップなどでアコースティックな曲で使われる時には指で演奏されることが多いために、音源ではこのように名前を使い分けて音色が収録されているのだと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>シンセベース</div><BR>
シンセベースについては、「シンセベース」という特定の楽器はありません。<BR>
<BR>
シンセでベースを演奏したらシンセベースです（笑）<BR>
<BR>
考え方としては、シンセ（シンセサイザー）でベースの音域を担当して演奏しているものを幅広くシンセベースと呼びます。<BR>
　　<BR>
なので、特定の音色というのはなく、いろいろな音がシンセベースとして使われています。<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エレキベースの解説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utikomi.dtm-creator.com/10bass2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=43" title="エレキベースの解説" />
    <id>tag:utikomi.dtm-creator.com,2005://5.43</id>
    
    <published>2005-12-11T14:03:23Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:59:35Z</updated>
    
    <summary> ポップやロックなどに幅広く使われて、一番使用頻度が高いと思われる「エレキベース...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utikomi.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<BR>
ポップやロックなどに幅広く使われて、一番使用頻度が高いと思われる「エレキベース」について詳しく解説します。<BR>
<BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ea0779.d32f60f5.03ea077a.7190d78f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkoeido%2f575696%2f671142%2f742700%2f%23788270&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoeido%2fi%2f788270%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkoeido%2fimg128%2fimg10312266388.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkoeido%2fimg64%2fimg10312266388.jpeg" border="0"></a><BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ea0779.d32f60f5.03ea077a.7190d78f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkoeido%2f575696%2f671142%2f742700%2f%23788270&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoeido%2fi%2f788270%2f" target="_blank">Fender Highway1 Jazz Bass UG WT</a><BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ギターとの比較</div><BR>
見た目に関してもエレキギターとよく似ているのですが、大きな違いは弦の数です。<BR>
ギターの弦は6本ですが、ベースは4本です。<BR>
<BR>
そして、ギターの弦に比べると非常に太い弦になっています。<BR>
<BR>
<BR>
音域は違いますが、音自体はギターの6～3弦と同じになっており、ギ　ターをある程度弾ける人なら演奏できないこともないです。<BR>
私もベースを演奏したことは何度もありますが、普段ギターばかり弾いている人間がベースを弾くとベースの弦は非常に硬く弦を押さえるのに苦労します。<BR>
<BR>
ですが、プロのギタリストなどはベースを演奏するのもそれほど困難ではないようで、レコーディングなどでギタリストがベースを弾くということもよくあるみたいです。<BR>
<BR>
<div class=midasis>指弾きとピック弾き</div><BR>
エレキベースは指で演奏する場合と、ピック（硬貨くらいの大きさでプラスチックなどでできています）で演奏する場合があります。<BR>
<BR>
これはベーシストの好みもありますが、曲調によって使い分けられたりすることもあります。<BR>
指で演奏する方が柔らかく、優しい音がして、ピックで演奏した場合は硬く芯のはっきりした音がでます。<BR>
<BR>
音源で「Finger Bass」というのは、このように指で演奏した時の音色で、「Pick Bass」というのはピックで演奏した時の音色です。<BR>
<BR>
<div class=midasis>フレットの有無</div><BR>

エレキベースには「フレット」があるものとないものがあります。<BR>
フレットを説明するのは難しいのですが、ギターやベースなどで音程を区切っているものです。<BR>
<BR>
このフレットがあるおかげで演奏者は左手の押さえる位置が曖昧でも正確な音程で演奏することができます。<BR>
普通のエレキベースにはフレットがありますが、フレットがないものも存在して「フレットレスベース」と呼ばれます。<BR>
<BR>
フレットレスベースは正確な位置を押さえないと正確な音程が出せず難しいですが、音程間の移動が滑らかに行えるので、普通のベースでは表現できない非常に特徴的で綺麗なベースラインを演出することができます。<BR>
<BR>
<div class=midasis>奏法</div><BR>
ベースにも特有の奏法がいろいろとあり、代表的なものが<BR>
<ul><BR>
<li>スライド</li><BR>
<li>ハンマリング・オン</li><BR>
<li>プリング・オフ</li><BR>
</ul><BR>
などがありますが、これらはギターでも共通した技術なので、ギターの奏法を解説する時にまとめて解説します。<BR>
<BR>
どれも音程の変化に演出を加える奏法です。<BR>
<BR>
また、ベースは基本的には単音で演奏します。<BR>
これは音域が非常に低いために、和音で鳴らすと音がにごりやすいためです。<BR>
<BR>
ですが、あえて狙ってやってみる場合には非常にインパクトのあるおもしろいベースアレンジができるので、ここぞという場合にやってみるのもおもしろいかもしれません。<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
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    <title>ルート弾きとは</title>
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    <published>2005-12-11T14:04:18Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:59:42Z</updated>
    
    <summary>ここからはベースのアレンジについて解説していきたいと思います。 ベースの役割 皆...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
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        <![CDATA[ここからはベースのアレンジについて解説していきたいと思います。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベースの役割</div><BR>

皆さんはベースに対してどんなイメージをお持ちでしょうか？　　　　<BR>
<BR>
確かに、他のパートと比べると目立つことの少ない楽器であることは確かですよね。<BR>
<BR>
<BR>
一般のリスナーなどは、市販のＣＤなどを聴いていてもベースラインを意識して聴くという人はほとんどいないと思いますし、どの音がベースなのか良く分からないという人も多いみたいです。<BR>
ですが楽曲において、ベースというパートは非常に大切な要素です。<BR>
楽曲の低域を担当して、<BR>
<BR>
<ul>
<li>曲に安定感を与えたり</li><BR>
<li>調性やコード進行を表現したり</li><BR>
<li>時には速いフレーズなどで疾走感を演出</li>　</ul><BR>
<BR>
することもあります。<BR>
<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベースアレンジのアプローチ</div><BR>
基本的にはやはり楽曲の土台を支えるパートなので、ベースラインがフラフラしていると曲もフラフラしてるように聞こえてしまうので(^^; <BR>
<BR>
基本は安定したラインを刻み、ここぞというときに動いたりするのがいいと思います。<BR>
<BR>
ベースアレンジの基本とも言えるのが、<B>○「ルート弾き」</B>と言われる奏法です。<BR>
これは名前の通りルート音を弾いていく方法です。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ルート音とは・・</div><BR>
ルート音というのは日本語で言うと「根音」と呼ばれるもので、それぞれの和音（コード）の一番重要な音です。<BR>
<BR>
例えば、<BR>
<B>○「Ｃ」のコードであれば「ド」</B>の音で、<BR>
<B>○「Ｇ」のコードであれば「ソ」</B>になります。<BR>
<BR>
このように、コード進行において、中心の音を弾いていくので安定した感じがします。<BR>
作曲・編曲の経験が少ない方であれば、始めはベースラインは「ルート弾き」から始めてみるのが良いと思います。<BR>
<BR>
もちろん、初心者の方でなくとも、最近のポップやロックでは王道といいますか、定番のベースアレンジなのでうまく活用していきましょう。<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
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    <title>ベースの打ち込み</title>
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    <published>2005-12-11T14:06:05Z</published>
    <updated>2006-12-30T16:59:55Z</updated>
    
    <summary> それでは、実際のベースの打ち込みについて解説していきます。 前回にも少し書きま...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
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        <![CDATA[<BR>
それでは、実際のベースの打ち込みについて解説していきます。<BR>

<BR>
前回にも少し書きましたが、スライドなどの奏法についてはギターとやり方は同じですので、ギターの解説の時を参考にしてください。<BR>
ここでは、基本的な部分について解説します。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティとデュレーション</div><BR>
さて、この講座では何度も繰り返し言っていますが、やはり大切なのはベロシティ（音の強さ）とデュレーション（音の長さ）の設定です。<BR>
特にベースは単音（シングルノート）での演奏なので一音一音が勝負だと思って丁寧に打ち込んでみてください(^^)　　　　　　ベロシティでフレーズにメリハリをつけて、デュレーションをうまく設定してハギレの良さを出したり、滑らかさを表現したりします。<BR>
<BR>
うまく設定すると、ノリとかグルーヴ感が全然違ってきます。<BR>
<BR>
<div class=midasis>今回のサンプル</div><BR>
では、今回もサンプルを２種類用意したので聞いてみてください。<BR>
良い例と、悪い例です。<BR>
今回はベースについてですが、リズムがわかりやすいようにドラムも入れています。<BR>
まぁドラムは気にせずベースのフレーズを良く聴いてみてください。<BR>
(右クリック→「対象をファイルに保存」で一度パソコンの方へダウンロードしてから再生してください)<BR>
<B>サンプル１</B><BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass01.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass01.mp3</A><BR>
<B>サンプル２</B><BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass02.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass02.mp3</A><BR>
<BR>
１はベロシティ、デュレーションにまったく手をつけていないいわゆるベタ打ちの状態です。<BR>
２は１をエディットしてベロシティ、デュレーションの設定に気をつかってみたものです。<BR>
聴いていただければわかると思いますが、やっぱりノリが全然違ってきますよね！１はフレーズに表情がなく、単調に聞こえてしまいます。<BR>
<BR>
<div class=midasis>伸ばす音と、切る音</div><BR>

ベースなどの弦楽器は基本的に一度弾けば（弦を弾くと）弦の振動が止まるまでしばらくは鳴ったままです。<BR>
ですので、普通のフレーズでは次の音が来るまで前の音を伸ばしておくのが普通です。<BR>
変にきってしまうと不自然になってしまいます。<BR>
<BR>
<B>サンプル３</B><BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass03.mp3">
http://hiandbye.nobody.jp/sample/bass03.mp3</A><BR>
ブチブチ途切れていて気持ち悪いですね。<BR>
<BR>
サンプル２では、小節の一番初めの音だけ短くしています。<BR>
このように的を絞って音を切ったりしてみると、グルーヴ感が出てきたりします。<BR>
<BR>
<div class=midasis>ベロシティ設定のコツ</div><BR>
ベロシティで強弱をつけることも大切です。<BR>
フレーズで重要な音は強く、そうでないところは弱くというのが基本です。<BR>
基本的なパターンとしては、小節の一番初めの音が一番強くなります。<BR>
そしてドラムの場合と同じく表拍が強めで裏拍が弱くなるというのが基本的な考え方です。<BR>
<BR>
ですが、フレーズによってこのあたりの基本というのも変わってくるので一概には言えませんが・・・。<BR>
また、注意しなければいけないのが、やり過ぎないということです(^^;　強弱をつけるというのは大切なことではありますが、ベースはドラムと並んで楽曲の土台を担うパートですので、極端なベロシティー変化を付け過ぎてしまうと、曲全体が安定感に欠けてしまうことにもなりかねません。<BR>
<BR>
やはり何事もほどほどが大事ということですね(^^)<BR>
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
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</feed> 

