DTM作曲講座の中の、打ち込みについて解説するページです。

打ち込み講座
打ち込みを行う際のポイントなどについて書いています。
目次(1)
ピアノロール・スコアエディタ・リストエディタ
入力方法について
ベロシティの設定
デュレーションの設定
ドラムの打ち込み
ドラムの基礎知識
目次(2)
より高度なドラムの打ち込みをするためのコツ
ドラムの打ち込みをうまくなる方法
ベースの基礎知識
エレキベースの解説
ルート弾きとは
ベースの打ち込み
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ドラムの打ち込みをうまくなる方法
結論から先に書くと、

本物のドラムを真似してみること!

これにつきますね。

自分の好きなアーティストのCDでも何でもいいので、コピーしてみましょう。

その時は、リズムの微妙なノリや強弱の変化も全て再現するつもりで完コピしてみるのがよいです。


いろんなフレーズを打ち込むことで、自分のリズムパターンの引き出しも増えますし、 耳も肥えてきます。

正しいドラムを一度知ってしまえば、ベタ打ちのドラムなどは自分で耐えられなくなってきますので、それぐらいになるまで頑張りましょう(笑)

おすすめの書籍

さて、以下の2冊をおすすめとして紹介しておきます。

バシバシ上達!無敵のドラム練習帳―ドラム・マガジン
最強のドラム練習帳―リズム&ドラム・マガジン

-メーカーサイト-(ドラムフレーズのサンプルmp3が聴けます。)  

http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/01204002.htm
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/drums_data/03217209.htm
DTM用の本ではなくて、実際にドラムを演奏する人のための教則本なんですが、かなり使えますよ。

この手の書籍を買って楽譜を見ながら自分で打ち込んでみるのがよいと思います。


この2冊にはCDも付いているので、自分の打ち込みとプロの生演奏を比較することもできます。

ドラムの生演奏を聴くこと自体も参考になりますし、それに近づける努力をしていたらすごく打ち込みも上達すると思いますよ。


追記

ただ練習のためだと思ってコピーするのはつまらないので、コピーして自分で打ち込んだドラムのフレーズなどは自分の曲などに取り入れてみましょう!(^^)

その方が張り合いがでますしね。
ドラムだけなら著作権とか関係ないですし。

あとコピーした後に、ドラムの各パーツの音色を差し替えたりしてみても面白いです。

打ち込んだフレーズをストックしておいて、必要となる時に持ってきて使うのもよいですね。


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