DTM作曲講座の中の、打ち込みについて解説するページです。

打ち込み講座
打ち込みを行う際のポイントなどについて書いています。
目次(1)
ピアノロール・スコアエディタ・リストエディタ
入力方法について
ベロシティの設定
デュレーションの設定
ドラムの打ち込み
ドラムの基礎知識
目次(2)
より高度なドラムの打ち込みをするためのコツ
ドラムの打ち込みをうまくなる方法
ベースの基礎知識
エレキベースの解説
ルート弾きとは
ベースの打ち込み
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ドラムの基礎知識

ドラムに限った話ではないのですが、よい打ち込みをしようと思ったらそれぞれの楽器自体に関してもそれなりの知識があった方が有利に働きます。

精通とまではいかなくてもある程度の知識はあった方がいいにこしたことはありません。

なので、「打ち込みのドラム」の本ではなく「ドラム演奏」を解説した本などを読むと非常に勉強になると思います。

突然ですが、私は特にドラムに詳しいわけではありません(^^;
もし身近に腕の立つドラマーがいればその人に聞いてみるのが一番だと思います。

私はバンドをやっていた時に、練習の休憩時間などの時に同じバンドのドラマーにドラムについて教えてもらったり、実際に叩いてみたりしてました。

まぁ本業ではないのでドラムに関してはシンプルな8ビートが叩けるくらいに過ぎないのですが、その時の経験がドラムの打ち込みにいい影響をもたらしていると思います。


ドラムセット
   
一般的なドラムセットは

  • バスドラム
  • スネア
  • タム(複数)
  • ハイハット
  • ライドシンバル
  • クラッシュシンバル

このような感じで、あとはドラマーの好みによってチャイナシンバルがあったり、バスドラムを2個にしたりと好みのセットを組み上げています。
大雑把に言ってしまえば、バスドラム・スネア・ハイハットの3つで基本のリズムを刻み、あとのものは味付けとして使うと考えればよいでしょう。
主なものを簡単に紹介します。

●「バスドラム」    
キックと言ったりもします。
ドラムセットの中で一番低い音で楽曲の中でも土台となる音です。
足で叩きます(普通は右足です)。

●「スネアドラム」    
中音域に位置する音で、バスドラムとの組み合わせでリズムを生み出します。
左手で叩くことが多いです。

●「ハイハット」    
音源などで実際にドラムの音をいろいろと鳴らしてみたら分かるのですが、ハイハットと言っても何種類かあります。
主にオープンとクローズです。

ハイハットにはペダルがついていて、踏んだ状態でハイハットを叩くことをクローズ・ハイハットといい、足を離した状態で叩くとオープン・ハイハットといいます。
実際にドラムを見たことない方はイメージしにくいかもしれませんが、実際の曲の中でもよく使い分けられるので知っておいてください。
ハイハットは右手で叩くことが多いです、そして左足で踏んだり離したりします。


超人的なドラムフレーズ!?
   

打ち込みだと割り切ってドラムを打ち込む場合には別にどのようなフレーズを打ち込んでも構いません。

ですが、実際のドラムを再現する場合や、バンドのデモなどのために打ち込んで、後で実際にドラマーに生演奏してもらう場合には人間が叩けるフレーズにしないと困ることがあります。

人間の手足の数は限られていますので(当たり前だ・・)、その辺の考慮が必要です。




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